corporal punishment  学校と教育

日本では、「体罰」は学校教育法で禁じられている。
何を「体罰」とするのか???
文部科学省は来週出される各都道府県教育委員会への通知に、(1)生徒指導の充実(2)出席停止の活用と合わせて(3)懲戒(罰)、体罰について盛り込む方針を明らかにした。
いじめ自殺が社会問題化したことを受けて、政府の教育再生会議でいじめた子供への厳しい対応を望む声が多かったが、さっそく具体的に実現に向けての動きが始まったと思われる。
いじめの加害者には最後の手段として「出席停止」が認められると明記してあるようだが、学校現場での実現は難しいように思われる。
ちなみにロンドンっ子の友人は、「イギリスでは体罰はあるのー?」という質問に、
"No. It is illegal in school and illegal as a form of punishment against criminals. I heard they might bring it back in schools."
と答えてくれた。
彼女はdisruptiveな日本の生徒たちを見て、イギリスでも同じ状況だと言っていた。
しかしイギリスでは学校の対応がはっきりとしており、だいたいどの学校でも同じような対応だと言っていた。
日本の公立学校の対応は甘いというニュアンスを感じとれたが、諸外国の方からするとやはりそう感じられるのであろうか。
画像はbrixham community collegeの学校憲章。
わかりやすい4つの約束からなる憲章だが、こういうことって結構大切だと思う。
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