スーパーカジノ  社会

ロンドンの明日30日の気温は最低が1℃、最高が5℃。
とっても寒い。

さて、マンチェスターに建設予定だった「ラスベガス・スタイル」のスーパーカジノについて、イギリス上院(the House of Lords)は3票差で計画の実行の反対を可決した。(下院は賛成)

このカジノは、シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムに近いベズウィック地区のスポーツシティに建設される予定であった。
2,700人の直接的・間接的雇用が期待され、イーストマンチェスターの経済的な復興が望まれたが、主にギャンブルの害を懸念して反対された。

昨年出された賭博条例では、カジノは顧客エリアのサイズ、スロットマシンの数およびジャックポットのサイズにより3つの種類に分けられている。
スーパーカジノは5,000平方メートルで1,250台までの無制限のジャックポットがある大規模なカジノで、ホテルやレストランなど他の施設が付随する。

Great Yarmouth, Hull, Newham, Middlesbrough, Solihull, Milton Keynes, Leeds,Southamptonには中規模のカジノ建設計画が出されており、小規模カジノの建設地としてBath, North East Somerset, Dumfries, Galloway, East Lindsey, Luton, Scarborough, Swansea, Torbay, Wolverhamptonが選ばれている。

スーパーカジノ以外のこれらのカジノについてはどうなるのだろうか?
雇用と地域経済の振興の問題を含むので、今後もcontroversialな話題になりそうだ。

画像はbookie(いわゆる「呑み屋」)のポスター。
一度試しにやってみたが、やはり儲からなかった。

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