小学校英語必修化  学校と教育

ベネッセ教育研究開発センターによる保護者4,718人を対象としたアンケートによると、小学校英語の必修化について76%が「賛成・どちらかといえば賛成」と回答したらしい。
そして小学校英語に望む内容については、「抵抗感をなくす」、「音やリズムに触れたり、慣れたりする」が92%、「聞いたり話したりする」86%、「外国の人と交流する」85%、「外国の文化や生活を知る」82%となっており、文字や文章を読んだり書いたりすることについては60%台となっている。

中学校学習指導要領では、「外国語」の目標として、「外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。」とあり、高等学校学習指導要領(普通教育)では、「外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養う。」となっている。(※専門教育では「外国語」の部分が「英語」になっている)

外国語の習得だけではなく、大きくコミュニケーション能力を養うことが外国語教育の目標になっており、人が生きていく上で非常に大切な部分を担う分野と言える。
教育情勢の激変にともない、日本の英語教育はまだまだ進化していくだろう。

ときどきお腹の子に英語で話しかけたりしているが、この子が小学校にあがる頃には英語教育は必修化されているのだろうか、また中学校・高等学校の英語教育はどのように変化しているのだろうか。。。。。
画像はCountess Weir Combined Schoolの児童たち。
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