to let  建物

エクセターに着いて街中で"TO LET"の看板または表示を数多く見かけた。
"to let"とは"to rent"のことで、貸間とか貸家のことである。

イギリスは物価が高いが、家賃や土地・家屋の値段もかなり高い。
大学の先生の話によると、3 beds semi-detetachedの家で£180〜200Kだということだ。およそ4千万円。
いわゆる1Kの家賃は安くて£500。12万円くらいだとか。
日本と大きく違う点は、敷金・礼金制度である。
日本のように2ヶ月分とかを支払う必要はなく、通常1か月分の家賃をDeposit(デポジット=手付金)として支払う。
このDepositは退去時には返金されるが、修理が必要な場合はそこから差し引かれ残金が返却される。

私はJOCという寮のようなところに住んでいたが、1週間の料金は£93.10。約2万3千円だった。そんなに新しくなくシャワーブースも狭いのに、結構高い。
Room Shareは家賃をセーブするのには一番良い方法かもしれない。
Flat Shareは日本でいう3LDKのアパートの部屋をどを数人でシェアする事である。
部屋の持ち主が家賃を浮かせる為に余った部屋を貸し出している事が多いらしい。
House Shareは一軒家に共同で住み、バス・トイレ、キッチン、リビングなどを共有する。
長期滞在ならホームステイ以外にこれらを検討するのがよさそうだ。
こちらの物件は契約がなされたようだ。Dartmouthにて。
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