野外劇  文化

少し前のことになるが、Exeter中心部の公園に野外劇を観に行った。
シェイクスピアの作品の中で最も短い作品である、The Comedy of Errors (1593-94) という喜劇だ。
私は後ろから2番目の席だ。
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画像のように、舞台はとても雰囲気が良かった。
が、しかし問題が。。。。
劇が全く理解できない。。。。
おおまかな内容さえも。自分は一体どうしたのだろう。
私はあまりに理解できないので、目をつぶって台詞の聞き取りに集中してみた。が、やはりだめだ。いっそう分からない。
休憩になった。一緒にいった日本人も、「私もわからない。他のイギリス人の話していることはすべて理解できるのに、なんでだろう。」と言っている。
すると、知り合いのイギリス人が、「私たちも細かいところまでは理解してないんだけど、大まかな内容はね、…」と概要を説明してくれた。
説明によると、この劇は2組の双子によって生じる誤解を描いた喜劇で、役者さんのうち2人が一人二役をしている。
役者さんは観客にわかりやすいよう、帽子とネクタイの色を、演じる役割によって変えてくれているとのことだ。
概要も知らず、おまけに目を閉じていて役の変化もわからない、そのせいで私は全く理解できなかったのだ。
後半はおかげで理解ができた。
これからは劇やミュージカルを観る前にはその作品を読んでおこうと思った。
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