イギリスのじゃがいも  食べ物

「食の安全」というものに目を向け始めた今、思わず後悔してしまうことが多々ある。
そのひとつがイギリスでの生活だ。
なにしろ物価が高いので食費ももちろん節約モード。
時間的余裕があったので複数のスーパーに行きより安い物を求めた。
安い物を提供しているTescoで、ヨーグルトでも野菜でも一番安いものを選ぶ。
もちろん成分表など見ない。
今から思えば農薬や添加物がたっぷりのものを選んで「安い!」と喜んでいたのではないか・・・

農薬といえば、日本で販売されているジャガイモはすべて国産で、収穫後に農薬を使用する外国産のものは手に入らない。
生ジャガイモの輸入は現在止められているからだ。
ジャガイモは収穫するときに皮を硬くして傷みにくくするために除草剤が使われる。
イギリスでは収穫したジャガイモにまず除草剤を使い、貯蔵倉庫に入れるときにもまた除草剤が使われ、倉庫の中でも芽を出にくくするために除草剤を使って、9月に収穫したジャガイモを倉庫から出して7月まで出荷しているらしい。
この除草剤(IPC)は皮をむいてもジャガイモに残留するのだとか・・・
私はほぼ毎日弁当にゆでたジャガイモを入れ、うまい、うまいと食べていた・・・
しかも皮つきで。

国外輸出用のみならず国内消費分も年に3回除草剤が使われているのだろうか・・・?
そうでないことを祈るのみだ。
ちなみに日本では収穫後にまで除草剤は使用されていないらしい。
北海道産のものは収穫直前に使われているものがあるとのことだ。

画像はExeterQuayPub料理。
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