ひな人形  風物

娘の初節句のためのひな人形を探した。
初めはケース入りで15人揃いのものがよいと思っていた。
しかしケース入りのものは人形の質がおちると聞き、収納飾りにすることに。
だが、実際に主人と見に行き、収納飾りで段のあるものはやはり人形が小ぶりで、衣装やお道具なども今ひとつな感じがして結局3段飾りにすることにした。
5段や7段になると、「出すのもしまうのも大変で、ひな人形を飾らなくなる場合が多い」と人形店の人に言われた。
3段飾りと言っても大きさはまちまちであったが、主人が「賑やかな方がいい」と言うので大きめのものにしぼることにした。
H店では台がけやきのものが人形の顔・衣装がよく気に入った。

後日スポンサーである母と同じH店に行ったら、母は3段飾りでも台が家具調のものは好まなかった。
「お雛さんは毛氈がないと!」と言うのだ。
それで母が選んだのは台は檜で毛氈が敷かれており、衣装が本着せのもの。
人形の質は良い。
店員さんの説明では段飾りの台が高いそうで、屋久杉を使ってあったり、漆塗りでプラチナが入っていたりすると値段がぐんとあがるそうだ。
母が選んだものは檜の台の組み立てはとても簡単で、収納に場所をとらない。
何と言っても人形が豪華なので華やかな感じだ。

私のひな人形はケース入りの5段飾りで、今では5人囃子の髪の毛が逆立ってパンク系になっている・・・。
娘は何と幸せ者だと思った。

画像はエクセターで売られていた日本製のこけし。
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