イギリスの鉄道  

イギリスの鉄道は時間通りに来ない。
今日のExpress&Echo(地方紙)によると、デボン州の急行列車の会社、First Great Western(FGW)の2005年4月から9月までの運行列車のうち時間通りに運行されたのは74.6%だったらしい。
これはイギリスの平均値87.5%(低いー!)を下回り、国内で最低の数字である。
FGWはPenzance-Paddinton間で列車を運行し、毎日Exeter St.David's駅から何百人もの乗客がこの会社を利用している。
FGWは、列車の遅れは老朽化した信号と線路などが原因だとし、激務の中この4年間で遅れを3分の1改善したと述べている。
しかし地域を代表する企業であるCampaign group Transport 2000 とDevon & Cornwall Business Councilは、TGWに対しこれ以上の遅れは許容できないと厳しい姿勢を見せている。
新しい鉄道営業権が出される12月には、おそらくTGWの業務は縮小される見込みで、サービスの低下や列車の本数の減少が予想される。
そして、この業務縮小がデボンの経済にも大きな影響を与えそうだ。
詳しくはExpress&Echoの記事へ。↓
http://www.thisisexeter.co.uk/displayNode.jsp?nodeId=137199&command=displayContent&sourceNode=136986&contentPK=13305668
クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ