学校給食  学校と教育

イギリスでは料理家ジェイミー・オリバーによる強力なキャンペーンの後、学校給食の栄養的な質についての話題が、選挙問題に発展したらしい。
給食という学校教育の1つの小さな分野にもかかわらず、政府は選挙運動の中、学校給食の新しい栄養基準を設けるための機関を設立するなど、大変熱心に教育問題に取り組んでいる。
イギリスでは、子どもたちがジャンクフードを多く摂取する傾向から、反社会的な行動や学力の低下など、さまざまな問題が起こっていると指摘されている。
貧富の差が激しいため、特に公立の学校では学校給食の担う役割は大きいのだろうか。
最近の日本政府はとにかく景気回復にのみ焦点をあてていて、公教育を軽視し教育予算を大幅に削減している。
日本はイギリスの教育政策を多く取り入れていると聞いたが、もっときちんと良い点を取り入れてほしいと思う。
「たかが給食」だが、そこから生じる大きな問題にメスを入れていく姿勢は大いに見習ってもらいたいと思う。
画像はCoutess Weir Conbined Schoolのcanteen。
おかずやデザートが選べ、美味しかったー!!
ちなみに給食は希望制で、手弁当もちの子どももいる。
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