悲しいニュース  学校と教育

11月21日のExpress&Echoには、Westexe Technology Collegeの生徒が地域住民に迷惑をかけているというニュースが載っていた。
彼らの行き過ぎた行動で、安心して暮らせない住民が増えているのだそうだ。
この現象は4年前からあり、最近はさらに悪い状態なのだとか。
スクーターを乗り回して歩行者を通らせなかったり、他人の家の前に座って飲酒・喫煙をし、居住者に対してひどい事を言ったり窓から中を凝視する生徒がいるとのこと。
学校の職員もいろいろな策を講じているらしいが、なかなか難しいようだ。
私も汽車に乗ったとき、若い学生のマナーの悪さに憤慨したことがある。
向かいの座席に土足のまま足を投げ出して座っていた女の子、携帯電話で大きな声で喋っていた男の子…
そういえば小学生くらいの男の子が大きな音でゲームをしてるのに、隣に座っている親が注意しなかったこともあった。(結局私が彼に注意したが)
でも若者だけがマナー知らずではない。大人も結構ひどい。
「他人のことを気にしない」のはイギリス人の特徴であるが、大人のこうしたマナーの悪さを改善し、子どもたちに正しいことを教えていかないとこうした問題はなかなか解決されないのではないかと感じた。
日本でも同様に…。画像はロンドンのPaddinton駅構内の様子。
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