ごみ事情  社会

ここに来てから、いまだに慣れないことがある。それはゴミ。ゴミについての人々の意識、収集方法、街の環境についていつも疑問に思う。
画像のように、道路のあちこちにはゴミが常に落ちている。High Streetでは歩道にガムがたくさんへばりついている。子どもも大人も歩きながらゴミを捨てる、捨てる。
蛍光色のベストを着た清掃員がゴミを拾ったり、大きなブラシで歩道を掃き、伴走する清掃車にそれを吸わせているところをよく見かけるが、到底間に合わない。清掃員も毎度の清掃で路上のゴミすべてを取ろうとしているわけではないように見える。
また、家庭ゴミの分別は非常にシンプルで、ペットボトルや瓶などのリサイクル可能なものとそうでないものの2つに分ければよいことになっている。
ゴミはすべて埋めるようであるが、そんなに国土の広くないこの国で、それでよいのだろうかとふと疑問に思ってしまう。
少し長くなってしまうが、BrixhamCommunity Collegeを訪れたときに、校内にはアメの紙やガムがたくさん落ちていた。ガムが窓にこすりつけられていることもあった。
校長先生にそのことについて尋ねたところ、ゴミを捨てないように注意しているし、最近は掃除をさせることについても考えているとの回答だった。
社会全体レベルでゴミについて、またゴミをポイ捨てすることについて意識を改善しないと、学校だけで取り組んでも変わらないかもしれないと思った。
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