馬の死  私事

先日、うちの農場の馬が死んだ。
ジュピターというアングロアラブ種の馬だ。
人間の年齢にすると95歳くらい。
ずっと厩舎から出しておらず、たまたま乗馬に来たお客さんが軽く乗られた直後のことだった。
様子がおかしいというのでお客さんは厩舎につれて帰ろうとされたが、ふらふらとして今にも倒れそうな様子だったそうだ。
やっとのことで自分の寝床に帰ったジュピターは、白目をむいてのたうちまわっていたそうだ。
私はその翌日厩舎へジュピターを見に行った。
目は開いたままで、歯をむき出しにして横たわっていた。
足はピンとまっすぐに硬直していて、ガスが溜まってお腹は膨らんでいた。
とてもかわいそうだった。
でも最後に外に連れ出してもらえて鞍をつけて乗ってもらえ、
複数の人に最期を看取ってもらえたのだから幸せなのではないかと感じた。天寿も全うしている。
I pray his soul may rest in peace....
画像はDartmoorのポニーたち。
クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ