Boston Tea Party  

エクセター市内に、Boston Tea Partyというcafeがある。
名前が面白くて惹かれてしまう。
ボストン茶会事件は世界史で学んだが、一体どんな事件だったのかWikipediaで調べてみた。
ボストン茶会事件は、1773年12月16日に、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで、イギリス議会の植民地政策に反対して起きた事件だ。
イギリスからの過酷な税に憤慨した植民地のアメリカ人たちが、アメリカ・インディアンに扮装して、港に停泊中のイギリス船に進入、東インド会社の紅茶の船荷を海に投げ捨てた。
「茶会」という表現は誤訳であり、この場合のPartyは「徒党(一揆)」や「集団」を意味する、との主張もあるそうだ。またボストンティーパーティー事件やボストン茶一揆あるいはボストン茶党事件とも呼ばれるらしい。英語版wikipediaでは、「Tea Party」を党や集団ではなく、出来事として記述している。
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さて、Exeterのcafe、Boston Tea Partyだが、Queen Streetにあり、地元の食材を使った自家製のスープやケーキ、サラダなどが人気だ。
Somerset州のローストコーヒーで有名なのだそうだ。
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