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二子玉川でFF

2007/1/31

ランディングネット その1  ランディングネット


いないなさんから、カーブネット用のグリップをいただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

フレームの材料は、ホームセンターなどで売っている檜とチーク材(10×2(3)×900ミリ)を使用します。

まずはどんな形にするかですね。
色々考えましたが、市販の材料は長さが決まっているので、1枚だけ使用し原型を作ります。

檜の板にシャワーでお湯をかけ柔らかくしたら、湯船に30分ぐらい付けておきます。
材料によっては、時間を長くしないと成形時に折れることがあります。

湯船には・・・と思われる方は、ロッドのアルミチューブケースなどで行う方法もあります。
アルミ製ではなく樹脂製のチューブなら、お湯と材料を入れたら、軽くフタをしてチューブを少しへこませながらフタをしっかり締めます。
内圧が低いため材料から空気が抜けて早く水が染み込みます。

柔らかくなった板を、グリップに当ててカーブ沿って曲げていきます。
私の経験では、カーブのきつい側から進めると良いようです。
ある程度グリップの形に沿ってきたら、ひもで縛って固定します。

グリップ先端からフレーム材は少し長めに出すのがコツです。
外側の方が短くなるので、大きさを少し小さくするためです。

フレームにゆっくりと力を加え、お気に入りのカーブに整えます。

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成形後、台紙にフレームの内側に沿って鉛筆で型を取ります。

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今日は、ここまで。




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