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二子玉川でFF

釣果以上に楽しめました

2007/5/12 | 投稿者: きむら

2007年 5月12日(土) 二子玉川
釣果 鯉 7尾

前日の低気圧の通過で強かった風も収まり、最高の釣り日和だと思い出撃した。
釣果は伸びなかったが、ある意味では最高だったかな・・・。
( ̄ー ̄; ニヤリ

二子に到着すると兵庫島が、にぎやかだった。
なにやら[ウォーキングフェスタIn兵庫島]???
兵庫島にステージや屋台などが並び、にぎやかでした。
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私はまず、野川を流してみるが、うまく鯉が出てくれない。
3尾釣れたが、周りがにぎやかになってきたので、鯉も深みに隠れてしまった。
仕方がないので本流側へ。これが当たりだった。
(釣果じゃないよ!)

本流の東京側を探るが反応無し、二子橋橋脚に渡り下流を攻めるが、ここの鯉は警戒心が強くなかなか釣れない。
しばらく反応がないので移動した。

ここから本流の鯉の強い引きをたのしむことができた。
水面に引き波を立てて、上流から流れてきている餌にライズしている。
上流にフライを投げてみるが出ない。3投目ほどしたら、大きい口を開けて出てきた。
「うう!重い!」流れが速いところに逃げ込まれ、重い重い。
もっと大きいと思ったが、65pでした。
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上流にパンプカの餌釣り師がいたので下流に移動し、もう一度二子橋橋脚へ。
今度は釣れました。61p
でも1尾釣り上げたら、ここは諦めてもう一度上流へ。

先ほどのパンプカで攻めていたところ見に行くと、偏光サングラスでうっすらと鯉の影が。
掛けていたイーズグリーンをラスターブラウンに交換すると、さっきより良く見えるようになった。
晴天時はブラウンの方がコントラストが高く、クッキリと鯉の影が見えるようになった。

鯉の上流にフライを流すと、鯉が大きい口を出してパクパクするが、フライにドラグが掛かり鯉はスーっと沈んでいった。
数回繰り返したが、今度はヒット!
鯉は流心に逃げたのでこれも重いが、力が弱くあっさりと上がってきた。細身の65p
まだ反応している鯉がいたので、写真も撮らずリリース。

次の鯉は、凄く楽しませてくれました。今思えば・・・・ぷっ
ヒットした瞬間、「やばい!障害物が・・・」鯉を障害物から離そうとしたら、流心の深みに入っていった。
流れと水の抵抗で先ほどの鯉とは違い、どんどんラインが引っ張られる。
#8ロッドはバット部分がほとんど曲がり、これ以上は・・・と思うぐらい曲がった。
ロッドを引いては、戻しながらリールを巻くと少しずつ上がってきた。
向こうも考えているのか、リールが巻けるときは休んでいるようで、水面近くになるとグイグイと引いて潜っていく。
数回そんなことを繰り返したが、ついに鯉が上がってきた。
10分弱続いたのか、やっとネットでキャッチ。
「ふぅ〜疲れた」鯉を河原に上げてサイズを測ろうとしたら・・・・。
「すいません、大きいですね、見せてください」と、近くにいたアベックの女性が見に来た。
こんな事はいつもあるので気軽に「どうぞ」と言ったが、内心爆笑だった。
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その女性の格好は、黒いビキニの水着姿だった。
ここ二子玉川で水着姿は珍しくはなく、川で水遊びでなく日焼けを楽しんでいる人は時々います。

みなさん、想像してみてください。
私はフライベスト、ウェーダーとフル装備、隣に携帯で鯉を写している女性は、最低装備。(爆)
対岸で見ていた人は、爆笑だったでしょうね。
「え?画像はないのかって?」「ありません」私の記憶に残しておきました。(笑)

結局、釣れたのはこれが最後で、それ以後2時間ほど歩き回りましたが釣れませんでした。

以上楽しい1日でした。 ぷっ


P.S.
兵庫島のフェスタ会場に消防車やパトカーが来ました。
帰りに警備員さんに聞くと、軽ワゴン車の運転席と助手席が燃えたそうです。
この車は後ろが屋台になっているそうですが、なぜか前面が燃えたそうです。
この火事で、けが人はいなかったので安心しました。

私はてっきり川で水遊びをしていて、溺れたかと思いました。
当日も若者のグループが水の中に入り騒いでいましたが、時々行方不明になることがあるようです。
お酒を飲んで水に入らないようにして下さいね。
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