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二子玉川でFF

2008/1/15

ダブルハンドロッドの組立 3  ロッド・メイキング

現在ロッドメイキングで困っていたのが、長いコルクグリップの穴あけ加工でした。

今回も整形済みのグリップを購入し、組み立て後少し削って整えようと思っていましたが、DHロッドはグリップが長い。
色々とネットで調べた結果、あるショップで中心出し棒を見つけました。
説明文を読むと自作できそうなので、職場の大先輩に旋盤をお借りして作ってみました。
長さは20センチ、直径はグリップに予め空いていた穴の直径6ミリと8ミリです。
中心にすり鉢上の穴が空いています。
クリックすると元のサイズで表示します

使い方はグリップの穴に中心出し棒を差し込み、木工用ドリルの先端を中心に当て回しながらゆっくりと穴あけをします。
クリックすると元のサイズで表示します

グリップが長いので反対側からも同じようにします。

クリックすると元のサイズで表示します

最終目標の穴よりも一回り小さく空け、ヤスリで整えました。
中心穴あけ加工精度(ヤスリに比べ、中がボロボロ)と安全性(ケガ防止)から考えると難しいこともありますが、作業効率はかなり上がりました。

これでグリップの穴あけ加工は終了したので、仮組みをしてみました。
クリックすると元のサイズで表示します

リールシート部はこんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します

後は接着してコルクの整形です。
ん!?コルク整形用の旋盤を作らないとダメかぁ〜?・・・どうしよう。
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2008/1/22  23:53

投稿者:きむら

daiさん

コルクの場合、金属と違ってドリルの方が硬いので、下穴が役に立たないと思われます。
しかし、中心棒は真鍮製でドリルが削る前に奥へ逃げていくので中心がぶれません。
6ミリの下穴に12ミリに広げる時はビクビクでしたよ。(笑)

実はロッドメイキングは、お休み中です。
他の物を作っています。
今週末には使えるかな?

2008/1/22  21:32

投稿者:dai

中心出棒って面白いアイディアですね。
下穴をガイドにするよりドリルの振れが相当違うんでしょうか?
仮組みも良い感じやし、完成をお待ちしてま〜す。


http://www.rivo.mediatti.net/~easygoing-angler/

2008/1/16  0:29

投稿者:きむら

ふりーすとんさん

自分でも「こんなに簡単で良いのか?」と思うぐらい簡単に作れました。

業務用旋盤は家庭にありませんが、固定したハンドドリルに真鍮棒をセットし、回転させて太目のドリルを中心近くに当てると、自然にドリルの先が中心部に移動します。
コマと同じ原理で、回転していると中心で安定しようとする力を利用します。

ハンドドリルでこの方法は、まだやったことはありませんが、卓上ボール盤ではいつもやっています。

2008/1/15  21:07

投稿者:ふりーすとん

芯出棒、良いアイデアです。
私も今度真似させてもらいます。

コルク成型ですが、もしバットキャップをまだ接着してなかったら、ロッドブランクのバット側にマスキングテープを巻いたドリルの刃を差し込んで電動ドライバーで回し、反対の手でサンドペーパーで挟んで削れば、旋盤がなくても何とかなると思いますよ。

http://freestone.sblo.jp/


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