活字  mi vida

歳とともに眼もちょっと…
で、最近あまり読書が捗らず^^;

久々に文庫本を読みました。

マット・デイモン主演の映画
「オデッセイ」の原作「火星の人」
アンディ・ウィアー著
小野田和子訳

同じ作者・翻訳者の「アルテミス」
こちらの舞台は月

翻訳本は翻訳者との相性次第
(作品と、そして私と)
だなぁと思いますが、これらは
結構いい感じでした。

「火星の人」は、映画化の際に
表紙がマット・デイモンの新装版
(上下巻に分割)が出されましたが
以前の赤い表紙の方が好みで
中古で探しました。580頁以上の
本は文庫とはいえ重く感じて
しまいましたが楽しめました。

用語として「?」なところを
読み飛ばしてしまいましたので
解る方にはもっと面白いのかも。
その点、映画は見て理解の助けに
なることが多いし、この作品は
映画もおすすめです。

「アルテミス」も今年、映画が
公開されるとのこと。


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