わけあって…  mi vida

先日、成城へワークショップで
出掛けた際、本屋さんで遭遇した本

「わけあって絶滅しました
-世界一おもろい絶滅したいきもの図鑑」
今泉忠明 監修
丸山貴史 著
ダイヤモンド社

多くの種が生まれ、絶滅してきた
地球の歴史では、生き残ることの方が
大変で、また絶滅は悪いことばかり
ではないんだそうです。

それでもやっぱり、先々生き残りたい
っていうことで、絶滅してしまった
数々の生き物さん達自身に、その訳を
語ってもらった本で、その語り口が
絶妙(笑)で、絵もグッとくるものが
あります。

読み進むにつれて、多くはヒトが
そもそもの原因か…と、申し訳なく
いたたまれない気持ちになって
しまったのですが、そこについては
作者がフォローされており
ヒトが記録を残したからわかっている
ことで、この本に取り上げられた
多くの古い時代の絶滅理由は
まだ想像の域を出ていない、と。

それにしても、むかしむかしの地球は
すんごく大きな生き物や、想像を
超えちゃうヘンな生き物がいたのだと
知るとワクワクします。

いつかずーっと先に、ヒトもこんな風に
取り上げられるときがくるのだろうか。


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