2019年の終わりに  mi vida

「ブレードランナー 2049」が
TVで放映されているのを見つけ
そういえば、30年後の新作が
あったんだね…と、観てみた。

まだ消化不良感が強いけど
揺さぶられる映画だった。
解り易いばっかりじゃなくても
いいよね。

しばし噛み締めてみたくなるよな
そんな作品。

「ブレードランナー」の舞台は2019年
フィリップ・K・ディックの
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作

私の「羊」のビジュアルイメージは
この文庫本の表紙だと思う。
この小説と「ブレードランナー」とは
だいぶ違う。そして「…2049」も。

懐かしいけど全然思い出せず
本棚から引っ張り出してきた。
字が小さいぞ読めるかな?(^_^;)

ついでに?好きだったSF映画を
思い出してみた。

ターミネーター
未来世紀ブラジル
ブレードランナー
トロン

でも、内容の記憶はあやふや。
「ターミネーター」は新作絡みで
最近TVで観たけれど、それ以外は
観直してみようかな。


やっぱ読むか…


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2020/1/1  18:29

投稿者:caz

元旦の新聞にシド・ミードの訃報を見つけた。
彼がデザインを手掛けた「ブレードランナー」は1982年公開の映画。
同じ新聞の天声人語には、「ブレードランナー」をひいて空飛ぶ車のことが書かれていた。

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