本の日?  mi vida

昨日は、フェルトの会の帰りに、ちょこっと足を延ばして
高円寺の「茶房高円寺書林」を訪ねました。

ココロくすぐられる見事な商店街!ワンダーランド♪
商店街好きにはたまりません。
ちょっと気になったのが、今時、個人商店っぽい電気屋さんが
何軒もあること。珍しいなぁ…と思いました。なんでだろ?

ワクワク商店街をてくてく行くと、目指す「茶房高円寺書林」に
たどり着きました。

本屋さん、雑貨屋さん(紙もの系)、喫茶店が絶妙にブレンド
された、懐かしく暖かい感じのお店。
晩ご飯には早かったですが、メニューを見たら食欲が湧いてきて
ホットサンドとビールを頂きました。(打ち上げです(笑))

ホットサンドは、カップスープとサラダがセットなのですが
ポテトサラダがほんのり温かくて、出来たて?!と、嬉しく
なりました。メインのホットサンドは、ちょっと無いくらい
美味しい焼き具合でした。

出てくるのを待っている間、本屋さんコーナーをウロウロし
猫毛作品をマジマジ眺め、雑貨にワクワク。

気付いたら、本3冊買ってました。南里さんの文庫と合わせて
にゃんと5冊。私、今日何の日だっけ?(笑)って感じでした。

さて、その中の1冊、「もっと猫毛(ねこけ)フェルトの本」
(蔦谷香里・著 飛鳥新社)は、「もっと…」というタイトルから
分かるように、2冊目の猫毛フェルトの本で、これでもか!と
いろいろなアイデアが出てきます。
前作と合わせて、2冊揃えてもいいですが、もしどちらか1冊に
絞りたいという向きには、「もっと…」の方をオススメしたいと
思います。なぜって?作り方が進化しているのですよ!
折角ですから最新の方で、というのが人情というもの。

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そうそう、南里さんの自筆メッセージ
「自分の道を進む人は誰でも英雄」(「猫と暮らせば」)

そして…

「身の程を知ることの大切さ」(「猫の森の猫たち」)

すごい!絶妙な組み合わせ。2冊目を開けた時の私の第一声は
「はうっ…(声にならない感じ)、痛いわ…」。胆に銘じます。
(おや、胆と肝?胆は心・気力で肝は単に内臓のことか。ほー。)

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帰りはとっぷり日が暮れていました。

「猫毛祭り 2010春」@茶房高円寺書林は、28日(日)までです。
最終日には猫グッズのバザー。にゃんとのフェルトバッグも出ます〜。

・おまけ・
猫の日記念、私の晩ご飯(の中のひとつ)
「貝柱と青海苔の炊き込みご飯」美味しく頂きました〜。
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