旅したい  mi vida

先程まで、先日まとめ買いした文庫本のうち「旅のラゴス」(筒井康隆 著)
を読んでいました。

ラゴスはこの物語の主人公で、なかなか明かされることはないけれど
目的があって旅をつづけており、読み進めるうちに、ラゴスという人、
暮らす世界の様子が、ぐっ!と立ち上がってきて、不思議な世界なのに
"入ってくる"。

物語の舞台である世界は、どうやら地球ではないみたい。
私のイメージとしては、"遊牧民の暮らす砂漠"で"埃っぽい"感じ。
(作品の中では"沙漠"。水の少ない乾いたイメージはこちらの方が近いかな。)

これまで筒井康隆作品はあまり読んでいないので、よくは判りませんが、
他の作品とは大分雰囲気が異なるそうですね。
先入観を持たずに読んでみるとよいのかもしれません。

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旅といえば、半年ほど先ですが、来年3月には京都へ行こうと思っています。
ヒツジマニアのイベントです。(羊パレット2012@京都文化博物館)
ちょうど3.11から一年になる時になりますね。
事態が収束し、一歩でも二歩でも、百歩でも前進していることを祈りつつ
出品するフェルト作品を作りたいと思います。
(私が出品するのはピースアクション@しまだいギャラリーになります)

羊毛でこんなコトが出来るの?!と驚くような作品に出会えるのではないかと
今からとても楽しみです。
お近くの方、また桜には早いけれど「京都行ってみよう」と思われた方の
ご来場を楽しみにしています。


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2011/11/30  19:26

投稿者:kenshisato

はじめまして。私はまだ日本ではなじみの薄いものですが、オーディオブックという書籍を音声化したものを制作販売しています。「ミミドラ」http://mimidora.com/というサイトでダウンロード販売しております。本日筒井康隆の「旅のラゴス」をリリースしたのですが、一度サンプルだけでもお聴きいただいて、できればコメントなどもいただければ嬉しいと思い、突然失礼とは思いながらコメントさせていただきました。

http://mimidora.com/

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