2015/6/25  21:24

嬉しかったです。  教え子

もうかれこれ13年前になるでしょうか・・ その当時に教えていた子のお父さんとお母さんにお会いし お話をしてきました。 本来の話は違うものでしたが やはりそこは当時を振り返った話で盛り上がってしまいました

当時はバスケを習わせにいくコト=「人間を作りにいかせるところ!」だったおっしゃってました。 そのときは 僕は小学校の部活の外部コーチでした(監督は教頭先生でした) 監督がやたらクラブチームによくない印象をもっていらっしゃたみたいなので 「先生 僕らとは違うバスケ、より高度な技術を習い それをチーム(部活)にもってきてくれたら 相乗効果でよくなるんじゃないですか!」 と常々進言していたのを思い出しました・・ その頃から 僕は指導者には十人十色のバスケ、指導がありいつも勉強だと考え その勉強の種をクラブチームに行った子供たちがもってきてくれると思ってました。 これは本当にウソ偽りない気持ちでした。

確かに試合中に上手くいかないときもありました。でもそれを上手く融合させて使っていくのは指導者の技量なんです。 まだそこそこ若かった僕はそこをうまく使うコトができなかったことが多々ありました。 試合中にこれはマズい!と思いタイムアウトをとっても相手に作戦をよまれ「後の先」をとられることもありました。 全ては僕の経験不足! 引き出しの少なさ 人間としての未熟さだと今になってわかるものがたくさんあります・・

それらの経験を積まさせていただいた相手チームの指導者の皆様には ありがたい気持ちでいっぱいです。 当時は「くそ! 負けたし!」ぐらいな浅はかな考えしかもてなかったのが恥ずかしいです

それらを思い起こさせていただいた 今日の話には感謝です。 「原点回帰」!「温故知新」!
この言葉大事にしていきます Iさん本当にありがとうございました。
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ