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2013/7/16

広隆寺の庭 2005/3/28  京都

あつ〜い。と言って、昼間家でぼ〜っとしてるのも何なので。
以前住んでいた京都のお庭の写真なんかを引っ張り出してご紹介しようと思います。
うわ〜。2005年だって。もうずいぶん経っちゃったね〜。あの頃は、週末になるとつれとどこかしらのお寺のお庭を見に行ってたもんね〜。8年も経てば、様子も変わっているかもしれませんが。

まずは、懐かしい広隆寺。太秦に住んでいたので、も、ランドマークですよね。
私の好きな国宝の弥勒菩薩半跏像でも有名なお寺です。
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この仁王門を見ると、家に帰ってきた〜、という気がしたものでした。

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境内の松。楚々として美しいですね。枝振りが、絵巻物に描かれた霞のようでしょ。この透け具合と枝の始末を目指したい‥。

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これは中の塔頭(たっちゅう)の門だったかしら。この、築地塀の白いラインは、本数が多いほど寺格が高く、5本が最高位なのだそうです。このお寺は、何でも聖徳太子の命で帰化人の秦氏が建てた、京都最古のお寺なのだとか。

京都の三大奇祭と呼ばれるお祭りも伝わっているそうですよ。私も見たかったんですが、残念ながら開催は不定期で見られなかったの〜。

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これも楚々とした白椿。枝の透かし方1つで、とても上品に見えますよね。

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これはなんだろう〜。排水枡でも隠してあるのかな。

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背の高い木が多いですね。でも、下はすっきり、枯葉一枚、雑草一本ない「つるつる」にキレイにお掃除してあります。
これです。これなんです〜。

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実に清々しい、春の庭。この、池の縁取りのやわらかさが好き。
周りには路面電車の通る交通の激しい住宅街が広がってるだなんて、思いませんよね〜。

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この、マンリョウ(Ardisia crenata)の生え具合が好き。こっちとあっちでは苔の種類が違いますね。京都って、木陰があればほっといても苔が生えてくるのがうらやましい(もちろんきめ細やかなお手入れはしているのですが)。

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アセビが満開〜。何年もの何でしょうね〜?

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石畳も砂利もきれいに掃き清められています。やっぱり、基本お寺の庭は修行の場なんですね〜。

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南側、仁王門の中の‥クスノキかな?これも、枝をきれいに透かしてありますね。夏になるとむし暑い京都。やはり、透かしは基本です。

☆今日のちび庭気温:24〜29℃ 今日は暑さも一服。夜涼しく寝られるとちょっとほっとしますね。デカ畑ではミニトマトが良くなります〜。うれしいです〜。この間の母親学級で手軽な鉄分補給にはミニトマトが良いと教わりましたよ。(^_^)
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タグ:  まちあるき 文化



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