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2009/3/21

故宮18 walk in the labyrinth  北京旅行

これぞ本物の迷宮。
お庭の楽しみの一つに、「迷う楽しみ」というものがありますが。
深い、深い、迷宮。自分がどこにいるか分からない、そこはかとない不安と、次は何があるんだろう、という期待。

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どこまでも続く、赤い壁。いくつもの小宮房。

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皇帝の服の色の黄色いタイル。

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壁もお家も、み〜んなくっついてます。照り返しが暑い。タイルの緑がなければ、さぞかし殺風景なことでしょう。

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小さな門をくぐると、それぞれに四合院のような造りの小宮殿。
昔の妃達は、普段は広大な故宮の中のこんな小さい空間に封じ込められていたとか。
涼しげな木陰をたたえるこの樹は、何を見てきたのでしょうね。

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ここは、「外東路」。「ラストエンペラー」で溥儀が誰かを追いかけて走って行ったところはここかなあ。
京都の妙心寺や大徳寺の塔頭街みたいですね。あちらの方は視覚的にもうちょっと開放感がありますが。

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きらびやかな門が、区画ごとについています。扉が厚い。火災が多かったというので、延焼を防ぐ目的もあったのでしょうが、なんかもし閉められちゃったら本当に閉じ込められた感が…。

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ええと、どこの館だったか。天井が鮮やかでした。鶴は夫婦円満の印なんでしょうね。青がとても美しい。いかにも後宮らしい図案ですね。

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今いるのは、「東六宮」です。こうして上から見ると分かりやすいのですが、実際歩くとこのあたりはどこも似ていて、どこにいるんだかだんだん怪しくなってきます。

☆今日のちび庭気温:14〜16℃ あったかかったですね〜!近所のお寺のしだれ桜が満開でした!!!こちらでどうぞ↓。(^_^)
http://blog.qlep.com/blog.php/quinland/

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