写真はどれもクリックすると拡大できます。

2022/1/31

実生桜植え替え。  栽培

クリックすると元のサイズで表示します
お寒うございます。
ちび庭の椿もすっかり盛りを過ぎ、今咲いているのは、昨年&一昨年の酷暑を生き延びたこのシクラメン。初冬に植えたパンジーは花を付けつつもまだロゼット状態。
寒さの底は、もうすこし先でしょうかね(^-^)

それまでに、やらなくてはならない植え替えがまだまだいっぱい(^-^;
なかなか暖かい日中にまとまった時間が作れずに、はや明日からはもう2月。

なんやかんやでちび庭に手をかけられなかったこの数年間。鉢植えの木達もすっかり鉢底から根が逃げ出し…このまままた植え替えの時期を逃してしまったら、今度こそ私の力では植え替えられなくなってしまう!!!

ということで、何とか時間をひねり出してやっと実生の桜を植え替えることにしました。
https://orange.ap.teacup.com/jardin2/221.html
https://orange.ap.teacup.com/jardin2/371.html

ホームセンターに10号の鉢を買いに走り、底に水はけと軽量化のために発泡スチロールのかけらを入れ。土は、一番安い花野菜の培養土に有機肥料888とマグァンプKの中粒と燻炭を各少々。そして最後に、ベニカXガード粒剤を入れてみました。

庭主、基本的に殺虫剤はニームくらいで化学系のものはあまり使わないのですが、ちょっとバラ科の食害がひどいものですから。

初めてBT(バチルス チューリンゲンシス)菌入りのものを使うことにしましたが…あれ、そうかあ。これ、クロチアニジンも入ってるんだ。う〜ん、なかなか難しいなあ〜。

バラがチュウレンジバチなどなどに食べつくされてなかなか花がつかないから今年はこれを使おうと思ってたんだけど、下手に使っちゃうとカナヘビちゃんもやられちゃうかなあ。だめかあ〜。くすん。あ〜、桜に入れちゃったよ。ごめんね。。。(;_;)

クリックすると元のサイズで表示します
実生桜。前回の家の壁塗り替えの時に日陰の土の上に避難させたまま、元の幹が弱ってひこばえが入れ替わろうとしています。植わっていた鉢の中はもう土が半分しかありませんでした。根っこ短くしちゃってごめんね。

クリックすると元のサイズで表示します
根っこの切り口をきれいに切り直して、殺菌の為ライターで少しあぶって燻炭を擦り付けて。元の幹は干からびてる気もするけど、まだ細い枝が生きてる...

幹の割には細根が少ないですね。でも、コガネムシにやられたっていう感じでもなさそう。
短くした太い根は支持根。栄養をため込む場所でもあるようです。本来地植えなら、横もしくは斜めに伸びて幹を引っ張り上げようとします。この木は鉢が狭くて一旦横に出した根を斜め下に延ばし直していますね。

クリックすると元のサイズで表示します

水極めで根をよく土になじませて。元の鉢で一緒だったヒヤシンスの球根5、6個と、やっぱりアジサイの横でひょろひょろと伸びていた斑入りの紅花ハクチョウゲと星斑のリュウノヒゲ盆栽の成れの果ても枝を半分につめて入れ込みました。外した枝はこれまた挿し穂にして鉢のふちへ。

おお、かわいいやつ。ハクチョウゲは確か神代植物園で、星斑リュウノヒゲは昔仕事で行った多摩川沿いの希少な斑入り植物の専門卸で手に入れたんだった。

これでまた元気になってくれるといいな。桜は花芽が見当たらないから今年はお休みかな。

ああ、奥にある実生のヤツデもなんとかしないとな〜。鳥のお土産ってやつ?
ちび庭、何にもしなくても植物が増えてゆく。楽園、だわね〜(誰の?(^-^;)
0
タグ: 植物 栽培 園芸



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ