2006/10/15

漫遊紀3  


今日のはちょっと重いかもしれないです^^;;
何しろ、SSが8枚ですから。。。(あふぉw

そんなわけで、
ようやく古都に戻ってきた私。
で、一枚目のSSを取るのに要した時間は、
なんと…



「15分」
だったりします_| ̄|○|||
入れ替わり立ち替わり、
事務室に人がやってくるんですよ@@
独り言もスタンバイOK。
あとはSS撮るだけだというのに…^^;;
瞬間的に人の出入りがとまり、
そこを見逃さずにSS!
成功ですw
そんなわけで、
ようやく第3弾の珍遊紀をはじめる事が出来ましたw

忘れ物を断念して、
ようやく古都に戻ってきた私。

すると、
ブロームさんからさっそく指令がやってきました。
なんだろう。。。
そう思いつつブロームさんに面会しに行きました。

すると、

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聖なる火…
ビスルに向かえと…おっしゃるのですね。
ブロームさん…遠いですって…。
それに…たしか…
しの聖なる火って…
あぁ…嫌な予感がするのです。

ドヨ〜_| ̄|○|||〜ン

でも、報酬のコシヒカリに目がくらみ、
ビスルへいくことにしました…。

道中、
路銀が尽きてきたので、
資金繰りをしなくてはならなくなりました。
しばし旅を中断し、
ブリッジヘッドに滞在せざるを得ませんでした。
くそ〜…
ブロームの奴から、
もっと路銀をふんだくっておけばよかった…。
とはいっても後の祭り。
仕方なく、
求人募集の掲示板を見てみることに。

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船乗り募集!!!
しかも単発で大仕事だから、
たんまりお金を稼げそう。
そんなわけで、
早速バイト開始。
けれど、
船乗りの仕事は向いてませんでした。
私のこのほそっこい身体では…。
それでも3日間頑張ったんです。
3日坊主ですけど頑張ったんです。
でも…やはり3日が限界でした。
そんなわけで…

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ば…馬鹿にしないで下さい…。
私は魔法使いです!!
じゃぁ、それらしき仕事を見つければいいのですが…
ここには需要がないんですから仕方ないじゃないですか…゚・(つД`)・゚・
人間、
時には諦めも肝心です。
それに…困らない程度に稼ぎも出来たし…。
さっさとこんな所からおさらばしなくてはっ!

先を急いで、
コシヒカリをゲットするんですもん。

そして中継地点のバリアートに到着。
ここで一泊しなくては、
ビスルに向かう途中で遭難してしまいます。
そして宿屋を発見。
一夜の宿を借りに門を叩きました。

そして、
宿屋の女将さんが一言…。

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そんなぁ…。
では、私は一体どこに寝泊りしろと!
納屋の隅でもいいんです!
でも、
女将さんは言いました。

「納屋も埋まってしまって…」

あ…有り得ないですって…。

こんな辺境の地のどこに、
この宿屋が埋まるくらいの旅人がいると?!
どうして今日に限って…。

あぁ…こんな寒空の下…
野宿ですか…゚・(つД`)・゚・

翌日、こんな辺鄙な土地から早々に脱出。
二度と、来るもんですかっ!
プンプン腹を立てつつ、
バリアートをあとにしました。

今日はひたすら登山。
ひたすら赤い土…。
そして、ドラゴンに火を浴びせられ…
ようやくビスルにつきました。

あ…足が…筋肉痛…。

私の求める聖なる火がここに…。
でも、
と〜〜っても嫌な予感がするんです。
そんなわけで、
村長に面会しました。

「すみませんが、聖なる火を分けてください」
村長は言いました。
「このわしのすぐ側にあるのが聖なる火。これは自身の身に宿すもの。宿す事は出来ても持って帰ることは出来ないのじゃ」

ん?
この焚き日みたいなもの。
見覚えがあるんですよ…。
やっぱり…
嫌な予感は的中しました…。

以前来た時には、
もっと高貴な気配がする火でした。
でも、今は…私と全く同じ匂いがするんです…。
正確には〜…
半分は聖なる火…。

あの時、
私が謝って、
これに水大砲をお見舞いして、
聖なる火を消し掛けた事が…。
慌てて…火をつけようと業火球を…。

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……
すみません…。
ごめんなさい…。
完全な聖なる火には復活してないんですね…。
ァ '`,、'`,、'`,、((´∀`●)) '`,、'`,、'`,、

それでも、聖なる火と思っている村長に…
なんちゃって聖なる火を宿してもらい、
心の中でごめんなさいと謝りつつ、
ありがとうと御礼を口にする。
良心がとがめるです@@

そんな村長が、
飼えるのは大変だろうからと、
古都へテレポしてくれることになりました。
あぁ…村長…なんて優しくて、なんて哀れな人…゚・(つД`)・゚・

そして…なんてオドジな人なんでしょう…。
飛ばされたところは古都ではなく…
なんと古都よりかなり離れたブレンティル。
しくしく…。
まぁ…ビスルから戻るよりは楽ですけども!
遠いです_| ̄|○|||

そして、
ブレンティルの銀行内に潜むテレポ屋さん…
けちんぼです。

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私だって疲れてるんです!
初心者並みに苦労してるんです!
たまには…
送ってくれてもいいじゃないですかっ!!

それでも、
彼はガンとして送ってはくれないようです。
もういいです。
自力で戻りますから…。
ビスルよりは近いですから…゚・(つД`)・゚・

ようやく古都につきました。
ブロームさんに報告に行きました。
持って帰れない代わりに宿して戻ってきたって言うと…

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って大声で言われちゃいました。
こんなに頑張ってきたのに報酬なしですか!!
コシヒカリは?!
高級のコシヒカリは?!?!

私の苦労は一体なんだったんですかっ?!
もう、あなたのお願いなんて聞いてあげないですから〜〜っ!

そう叫んで事務室を出て行った私は、製鉄所の裏口にて、

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と1人虚しく叫び泣いていたのでした…。

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