かわら長介 たくらだ堂

 

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投稿者:一学生
テレビゲームの問題点は、過剰な暴力表現とか目が悪くなるとかではなく今回かわら先生がおっしゃっているように「遊びを考える」ことがなくなることだと思います。ゲーム自体が成立しているので、「こうしたらおもろいかも」とか「ん、でもゲームとして成立しないぞ」とか考えなくなるので。そういう意味で、最近の子供は不幸です。

こういう企画はどうでしょうか。
色んなグループに、トランプだけ渡して、「遊べ」という指令を出して、自分たちでゲームを考えて遊んでもらう。
(0から考えるのは難しいので、例えばポーカーやババ抜きを基本にしてルールや罰ゲームを考えさせる方が良いか?)

毎回2グループずつ作って、その比較をする。

・小学生vs中学生
・野球部vsサッカー部
・ホームレスvs外資系証券マン
・公務員vsヤクザ
・巨人の選手vs阪神の選手
・売れてる芸人vs売れてない芸人
・キリスト教徒vs仏教徒
・大学教授vs田舎の小学生
・精神科医vs精神病者

などなど。発想力、発想の仕方、思考回路が「あ、全然違う!」とか「えっ、一緒やん!」ってなるのを期待しています。

スタジオでVTRを見ながら解説をつけます。「このルールは成立してませんねえ」とか「罰がきつすぎますねえ」とか。なぜ成立してないかの説明を図解ではさんだりして。解説者は、プロの放送作家の方にお願いします。

これを見て子供たち(肉体的・精神的子供たち)が真似て「考えること」を楽しめるようになれば良いなというか、そうしないとやばいぞというのがこの企画のいわば動機です。
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