月猫えほん音楽会

2005/5/5 | 投稿者: kekoko

今日は、大津のびわこホールまで、娘二人と一緒に行った。
以前から気になっていた「月猫えほん音楽会」を見るため。
一応、お子さま向きだよ。
娘のために、私が連れて行ったように思うでしょ?
実は、私が見たいがために、娘達につきあってもらったのだ。がはっ。

   次女の反応「え?また、こういうのん?」
   長女の反応「おかあさん、こんなん好きやなぁ」
   
まず、琵琶湖のほとり、なぎさ公園に座り、マクドナルドハンバーガーなどを食べてみたりする。いい天気だけど、浜は風が強くて寒いほど。飛行船が飛んでたよ。

そして、美しいびわこホールへ。
入って驚いたのは、多くのお客さんがロビーで、並んでフェイスペインティングをしてもらっている。顔に猫のメイクをしてもらってるのだ。
お子様がほとんどだけど、中には大人もしてもらってるぞ!

さすがに猫メイクはパスして、会場に入ろうとしたら、これまた並んでいる。どうやら、全員一箇所のドアから入場することになっているようだ。

これも演出の1つらしい。猫道が作られてて、飾りつけもそれっぽくなってる。(あんまりお金はかけてなさそうだが、笑)
控え室→舞台上手側→黒いトンネルを一列になってくぐっていく→トンネルから出るとそこは舞台上→階段下りて客席へ。
という進路。
腰をかがめてず〜〜〜っと歩くのは、つらいものがあったが、なかなかおもしろい演出。娘達も何これ?と言いつつ楽しんでたみたい。

もちろんその舞台上の黒い猫道(トンネル)は、出演者さんが通って登場する場所でもある。

出演者さんは、ジャズ猫ことジャズピアニストの佐山雅弘さん。
白猫の波多さん、読み猫の能祖さん。
そして、私が一番ハマッテしまったのは、マイム猫役パントマイムの本多愛也さん。乗りに乗ってた頃の志村けんを彷彿させるおもしろさ。そのうえ「動きと表現のプロ」だけあって、さすが!!
何度も大笑いさせられたさ。

ジャズピアノも、進行、動き、お話に合わせて、即興で合わせて弾かれるので、「おおお、その場面はそう弾くのね」ってな感じで、聞いてた。(笑)。私ならどう弾くかなぁ、なんてね。
マイム猫さんはブルースハープも吹いてたよ。

最後の出し物。幻想的な絵本「月の船」の読み聞かせと、美しいピアノの音色は、すごくあってて、私は、すっかりその世界に惹きこまれちゃった。

幼児さんでも、楽しめる内容で、小さなお子さんが多かったけど、大人も充分楽しめた。
音楽や絵本に「大人」も「子ども」も関係ないんだよね。

さて、
帰りは、山科で途中下車。
私の出身大学→だんなの昔の下宿先探索(もう消滅してたが)→疎水というコース。
あきれる娘達をひきずり歩かせながら、○○年前の記憶を辿った。
山科は、ずいぶん新しく変わった所もあるけど、昔のまま変わらない所もある。
いや、昔のまま変わらない、というか、古かった家などが、さらに○○年経って、もう朽ちかけていたし。。。。ああ衝撃的。。。。

夢の中で出てくる古い景色の原体験、というか記憶材料の元は、ここだったんだ!と気づいたよ(笑)。
下記画像は、山科疎水です。ここは、とても好きな場所だったのだ。 クリックすると元のサイズで表示します
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