2013/8/20  23:24

朝食の大切さ  活動

8/18の朝、高松遠征の時に子供たちと朝食を伴にました。

本当に食が細い子供たちが歴然としています。

あれでは力も出ません。

【朝食の大切さ】


近頃では、朝食を食べない人が増えてきているようです。

保育園に登園してくる成長期の子どもでさえも、食べていなかったり、又は食べてきてもおやつのようなものであったりまったく手をかけないで食べられるようなものであったりして栄養的にかたよりが目立ちます。「どうしても朝は食欲がない」「食べる時間的余裕がない」このようなことに心当たりはありませんか?けれども本来朝食は一日のスタートの活力として、とても大切なものです。「何故朝食は大切なのか」又「どのような朝食が望ましいのか」という点にしぼってパンフレットにまとめてみました。忙しさの中で流されがちですが自らの食生活を振りかえるきっかけにしていただければ幸いです。

たかが朝ごはん、されど朝ごはん << 大切なわけ >>
1.脳を活発に働かせるため
脳はエネルギーは消費が大きく、夜寝ている間にもエネルギーを消費する。朝食を食べないと脳にエネルギー(ブドウ糖)がいきわたらず。脳が活発に働くことが出来ない。

2.睡眠によって下がっている体温を上げるため
夜、寝ている間に下がっている体温をあげるために朝食が大切である。朝食を食べることによって体温も上がり脳や体を活発にすることが出来る。

3.朝の排便の習慣をつけるために
体調や生活リズムを整えるために、朝の排便の習慣をつけることが望ましい。そのためにはある程度の食事のかさと繊維質(野菜)と水分によって腸に刺激を与えることが大切である。一日3食のリズムをつけよう!

4.大切な栄養源
一回量にたくさん食べられない。保育園の子どもたちには成長に必要な栄養素が2回の食事とおやつでは不足してしまうため



朝ごはんを食べないでいるとどうなってしまうの?

•疲れやすくなる
•肥満になりやすい
•遊びや勉強に熱中できない
•コレストロール値があがる
•お腹がすいてイライラする
•落ち着きがなくケガをしやすくなる


おいしい朝食を食べるために

•夜遅くまで間食しないようにしよう
•生活リズムを早寝・早起きにし、朝食を食べる最低30分前には起きて体を目覚めさせよう。
•前日に下ごしらえや作りおきをすませておくなどあらかじめ何を食べるかを頭にいれておくと朝あわてないでつくることができ、食べていくことができる。


どんな朝食がよいのでしょう 

あか 体温を上げるために必要なたんぱく質 (主菜)
き 一日のエネルギー源となるために必要な穀類 (主食)
みどり 体調を整えるため、また排便の習慣づけのために必要な野菜 (副菜)
水分の必要性  (汁物)
ある程度の食事量の必要性 (かさ)

 

理想はわかってもすべてそろった朝ごはんを食べるというのはなかなかむずかしいことです。まったく食べていない人は、まず少しでも食べる習慣(生活リズム)を、又、食べていてもバランスのそろわない人は朝ごはんになにかひとつずつでもプラスしていきましょう。

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