2015/4/25

柴島高校は広い(1)  学校紹介

 柴島高校の敷地は、おそらく大阪市内で一番広いのではないかと担当者は密かに思っております。写真は柴島高校のグラウンドですが、自分が柴島に赴任した時、まず最初に「えらい広いグラウンドやな」と驚きました。今は「Google Map」という便利なものがあって指定した2点の距離を測ることができますが、写真グラウンドの左右の長さは、なんと116mもあります。奥行の長さはグラウンドだけで144m、写真左のテニスコートや右のハンドボールコートを含むと188m、学校の敷地全体では339mもありました。正方形と思っていたグラウンドは実は長方形で、短辺が116m、長辺が144m。つまり面積は以下のようになります。

グラウンドのみ=116×144=16704u=1.6ha
テニスコート&ハンドボールコート含む=116×188=21808u=2.1ha
学校敷地全体=116×339=39324u=3.9ha

 比較対象として、甲子園球場のグラウンドを調べてみると約1.3ha、サッカーの万博記念球技場のフィールドは7314uでした。

 ということは、柴島の野球部は甲子園球場より広いグラウンドで毎日練習している、同じくサッカー部は万博のフィールドの2倍以上のグラウンドで毎日練習しているということです。このような広いグラウンドなので、グラウンドを使用する野球部、男子サッカー部、女子サッカー部、陸上部が、使用できる曜日を調整したりすることはありません。1学年7クラス、1クラス40人または41人規模で、全生徒数が約840名の高校としては、本当に広々としたグラウンドで毎日授業や部活動をしているという恵まれた環境にあります。

 ちなみに、写真左側にあるテニスコートは3面あります。右側のハンドボールコートは1面ですが、写真のようにかなり余裕があり、撮影されていませんが右奥に多目的棟があって全国大会出場を7月に控えた和太鼓部が練習に励んでます。テニスコートとハンドボールコートの間には桜のトンネルが連なり、桜満開の頃に撮影しておけばよかったと後悔しています。

 こうしたストレスのない広々とした環境は、本校生徒の3年間の高校生活に大きな恵みをもたらしていると思いますがどうでしょうか。

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