2015/4/29

柴島高校は広い(3)  学校紹介

 いよいよ体育祭が近づいてきました。5月14日(木)です。縦割りの7つの団からなる対抗戦で、競技はもちろん、3学年が参加する応援合戦や団独自のマスコット、そして競技中における応援の熱心さなどが採点の基準となります。担当者が転勤した十数年前は、グラウンドに生徒待機用のテントがなくブルーシートのみ。競技中に応援している生徒はあまりおらず、グラウンド周囲の日陰や体育館の下にたくさん生徒が休憩していました。年を経るごとに、テントが整備され、生徒の参加意識も高まり、ほとんどの生徒が自分の団のテント下で熱心に応援するようになりました。PTAによる500mlペットボトルの全生徒への差し入れなどもあり、年々保護者の体育祭観戦の数は増えているように思います。隣接する淀川キリスト教病院でも多くの患者さんや病院関係者の方が観戦してくれています。

 さて団独自のマスコットですが、かなりでかい7体をどこで製作しているかというと、階段を上がったところに2階、3階、4階の東西に2か所ある長椅子付きの広場でやってます(中央は洗い場とウォータークーラーがあります)。こんなスペースの存在も「柴高は広いなあ」「恵まれているなあ」と思うひとつです。写真のように土曜日にもかかわらず、2名の生徒が登校して熱心に製作していました。年配の担当者としては、どう見ても「ウルトラシリーズ」に登場した「カネゴン」にしか見えないのですが、どうやら違うそうです。後日ブログで他のクラスのも含めて完成品を紹介します。

 過去担当者が赴任した学校では、このようなマスコットを校舎内ではなく校舎外で製作し、雨や風の対策に四苦八苦していました。他の府立高校によくある「中廊下2棟式」ではありますが、廊下の幅は広く、教室移動の際に少々手狭ではありますがストレスを感じるほどではありません。そしてこの長椅子付き広場の存在。十年ほど前にPTAの御協力で、木製の机2つを各所におきました。可能ならば、この広場で生徒が対面して昼食や談笑できるよう木製の椅子の設置ができたらと思っています。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ