2015/12/27

生徒レポート 生物部  クラブ

 生物部からの生徒レポート。正門入って左にあるヒメリンゴの実をフル活用してジャムを作ったらしい。ぜひご覧ください。


材料…姫リンゴ 柑橘類(ペクチン) 砂糖

 リンゴの皮と種を取り除き、砂糖とミカン汁を入れ火にかける。この時点のジャムの味は最悪だった。

 砂糖の量を増やすことになって食べられる味になった。

 ペクチンの代わりにミカンを使用。渋い味だが好きな人は好きそう。五人中三人が食べれると言った。ミカンを入れると渋い味がましになり食べやすくなった。

 水を少量ずつ入れる。その後、大量の砂糖を投入した。

 結局リンゴのジャムは渋かったが、クラッカーと一緒に食べると美味しかった。

 柑橘類(ペクチン)の必要性を調べるために、ミカンを入れたものと入れなかったものの二つに分けて作ったが、結局分からなかった。ジャムを作るには、特にペクチンは必要ないかと思った。

 ジャムでは分からなかったので、砂糖水で試してみた。砂糖水を沸騰させ、直ぐに火から離すと、瞬時に個体へと変化したが、ミカン汁を加え、再び加熱すると、沸騰はしたが、火から離しても個体にはならず、暫く時間をおくとゲル状になった。水で急に冷やすと飴のようになった。

 砂糖以外は全て学校内のものを使用しました。

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