2016/1/29

土壌調査  学校紹介

 本日放課後、業者の方が見本に持ってきてくれた酸度測定液で土壌調査をする。例のクチナシが咲いていない花壇は業者の方が見本を見せてくれて、2回目は正面玄関向かって左の花壇を生物部がチャレンジした。以下説明文より抜粋。そしてその結果。

@コップなどの容器に測定する土壌1に対し水2の割合で加え、よくかき混ぜ、できるだけごみなどを取り除いたうわずみの部分を添付の試験官に2.5ccとります。

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A測定液を3滴加え、試験管のふたをしてよく振り、添付の比色表で色を比較して測定します。

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 下はクチナシの植わっている花壇の結果。どうみても中性7.0より数値の高いアルカリ性と思われる。添付されていた「主な植物の適正土壌酸度一覧表」では、クチナシは「5〜6」の弱酸性を好むらしい。一覧表をみても、適正が「7.0」より高いのはほとんどない。スイートピー「7〜8」、チューリップ「6〜8」、ピラサンカ「6〜8」ぐらい。

 ということは、花壇のクチナシをすべて撤去して、上の3つを植えれば花壇の土壌改良は必要ないということだが、それはあまりにも短絡的であかん。

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 下はパンジーが植わっている花壇の結果。これもアルカリ性に振れている。パンジーは「6〜7」。ほんまにここのパンジーは健気に生きている。

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 今日測定液を試して小数点以下の酸度の数値があいまいであり、色の班別もどう判断すればいいか迷う。同じやるなら花を元気に咲かせたい。よって、1月27日ブログ「2月13日土曜日に向けて(13)トンボ」のおまけで紹介した「4580円」の検知器購入を決断した次第である。

 2月13日はこれにチャレンジして、新年度になったら、

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 これにチャレンジしたい。ひたち海浜公園 ネモフィラの丘

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