2016/2/3

生物部 土壌改良  クラブ

 本日、生物部をメインとし、他に文化部を複数かけもちしている面々5名が集まり、正面玄関近くの花壇の土壌改良を実施する。

 2月13日土曜日、地植えはせずハンギングバスケットにチャレンジするが、4月の入学式や5月の体育祭に向けて3月ぐらいに地植えを計画している。コンセプトは「いろいろあるのではなく圧倒的なものをひとつ作る」。目も眩(くら)むばかりのフジの景観で有名な栃木県[あしかがフラワーパーク]を復活させた、日本初の女性樹木医・塚本こなみさんの言葉だ。

 本校も「あしかがフラワーパーク」を真似して、何かひとつ圧倒的な景観を作り上げたい。夢、そして目標は[ひたちなか海浜公園]のネモフィラだ。それには花壇の土壌改良が必要となってくる。

 まず表面近くに層をなしている小石やコンクリート片の層をシャベルで除去。一輪車で5回往復するぐらいあったが、なんとかみんなで協力して終了。その後、シャベルの先端を土にさしてすいて、それを思いっきり掘りくりかえす。これを何度も繰り返して、最後に業者さんから購入した土壌改良材を入れて混ぜる。

 まだまだ作業は残っているが、生徒らは柔らかくなった土壌にびっくりしていた。写真の場所に植えられたキンモクセイやクロガネモチも元気になるはずだ。よい土で育った苗は満開時の花の数が全然違うという。どうなるか本当に楽しみだ。

 明後日の金曜日も頼むで、生物部!!

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