2016/3/8

紅白梅図屏風  学校紹介

 昨日までつぼみ状態だった白梅が、今日午前中のうちに一気に開花した。この開花のスピードが信じられない。植物が持つ生命力にただただ驚くばかりだ。

 江戸時代18世紀前半、装飾画の大家・尾形光琳は、京都の自宅にて開花したこんな紅梅&白梅をみて、名作『紅白梅図屏風』の発想が浮かんだのかもしれない。

 紅梅と白梅を並べて植えた先人のセンスに敬意を表したい。

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 『紅白梅図屏風』 尾形光琳 MOA美術館 国宝 156.0×172.2

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