2016/4/17

本日天気晴朗なれど風強し  学校紹介

 4月17日(日)昼の風景。11時ごろから天気は回復して気温は上昇したが、時折吹く風は暴風の如し。水溜りが各所に見える広大なグラウンドに人影は見えず。

 天気予報によれば、今週前半は晴天が続くが、木曜日からの天気は雨か曇天。4月21日(木)・22日(金)には1年生HR合宿、22日(金)に2・3年生の校外学習がある。それぞれに付き添う担任団の先生方にとって、明日月曜日より天気予報とにらめっこする日々が続きそうだ。

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 オブジェの上に「テディ・ベア」。

 生徒諸君は、日本史Aで日露戦争の時代に登場するアメリカ第26代大統領「セオドア・ルーズベルト」を知っているだろうか。

 1904(明治37)年に始まった日露戦争で日本とロシアの仲介役となり、翌年、アメリカのポーツマスにて戦争終結のポーツマス条約を導いた人物である。

 そんな彼であるが、次のような意外な側面を持っている。

 彼の愛称は「テディ」。テディは幼少時より病弱でひどい喘息持ちであった。それを克服するため、父親のすすめもあり、スポーツに慣れ親しみ、特にアウトドアスポーツが大好きであった。

 大統領に就任した翌年の1902年、テディは趣味である狩りに出かけたが一匹も動物をしとめることはできなかった。大統領に気を使った付き添いのハンターが年老いた雌グマを追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、テディは「瀕死のクマを撃つのはスポーツマン精神に反する」として撃たなかった。

 このエピソードが同行していた新聞記者によって挿絵入りで新聞に掲載され、これにちなんである会社がクマの縫いぐるみを製造したのが、アメリカ国内初のテディベアといわれている。

 この団の応援パフォーマンスに、なんらかの形で「テディベア」が登場するものと想像される。楽しみだ。

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 ケイオン

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 吹奏楽部

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 新入生の皆さんはプールの手前にあるこの錆付いた「鉄のオブジェ」が何か知っているだろうか?

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 プールを囲むように白いフェンスがあり、その手前に大きなコンクリートの板のようなものがみえる。プールの体育館側に観覧席がある。これは「鉄のオブジェ」が何かを解く大きなヒントだ。分かった人は職員室の担当者まで。

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 春霞のはるか向こうに見える淀川の遠景。強風にもかかわらず、何が何でもBBQをやるぞと意気込んだ若者の歓声が聞こえたような気がした。

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 おまけ

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