2016/7/31

リオ五輪(5) 前回の正解  学校紹介

 前回の最後に掲載した問題は以下の通り。

★以上のように担当者の人生における夏季オリンピックの思い出を述べたが、夏季オリンピックが開催されている年の西暦にはある一定の法則がある。その法則に当てはまった年は「夏季オリンピック」があり、その2年後に「冬季オリンピック」と「サッカーワールドカップ」があると覚えておけばよい。さて、なんでしょうか?

1960 ローマ
1964 東京
1968 メキシコ
1972 ミュンヘン
1976 モントリオール
1980 モスクワ
1984 ロサンゼルス
1988 ソウル
1992 バルセロナ
1996 アトランタ
2000 シドニー
2004 アテネ
2008 北京
2012 ロンドン
2016 リオデジャネイロ
2020 東京

 正解は「西暦の下2桁が4の倍数、もしくは00」。

 要するに第1回オリンピック(アテネ)が1896(明治29)年で4年ごとに開催だからそうなったまでで、決してそれを意識していたわけではないと思う。

 ちなみに「4の倍数」の見分け方は「下2桁が4の倍数なら4の倍数」で、「8923567127504」という途方もない桁数の数字が4の倍数か否かの質問があっても、ノープロブレム、下2桁の「04」だけみて「4の倍数でござりまする」と高らかに答えればいいのである。

 これまたちなみに「3の倍数」の見分け方は「各桁数の合計が3の倍数ならば3の倍数」。例えば「370035111は3の倍数か否か」の質問があってもノープロブレム、「3+7+3+5+1+1+1=21」で、「21」は3の倍数なので、これまた高らかに自信をもって「3の倍数でやんす」と答えればいいのだ。

 「2」と「5」は改めて説明するまでもないだろう。

 他の数字で同じような法則があるかもしれないので、生徒諸君も調べてみたら面白いかもしれんなあ。



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