2016/9/16

生物部2年男子、奮闘する!!  クラブ

 本日3時間目で前期期末考査が終了。4時間目に学年集会とLHR、そして昼食後に2年生男子2人が参加して花壇の雑草抜きとペチュニア植えを行った。

 生物部が参加する前に、3年生女子2人も手伝ってくれた。さすがに雑草抜きまでは頼めなかったがアジサイ花壇全体に花苗を植えてもらった。 

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 昼食後に花壇の雑草抜きにチャレンジ。

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 彼らに言わせると、あれやこれや道具を使うより手でやった方が速かったとのこと。ご覧のようにきれいになったぞ。

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 今回の花苗は郵送された時点でかなり傷んでおり、80苗のうちこの数はあまりにひどい。一応ダメ元でメールを送る予定。

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 その後、PTA役員の方からもらったカブトムシの成虫と幼虫を裏庭に埋める。成虫はエサのゼリーを抱え込むようにしてじっとしており、明らかに動きが鈍っているので寿命も近いと思われる。

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 「生物部やったら生物部らしく、プラスティックのケースではなく、自然にかえしたろうや」「世の中のカブトムシはみんな飼育箱で育ってるわけではない」と主張する顧問に従い、コスモスが群生する校舎の裏庭に穴を掘る2人。

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 その前に幼虫の数をかぞえる2人。成虫1匹と幼虫8匹を確認した。数匹の幼虫は元気にうごめいており、「閲覧注意」であるが後日その動画をアップします。

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 結局2年生のキャプテンの提案で、成虫と幼虫の半分をプラスティックの飼育箱で、残り幼虫の半分をケースにあった腐葉土と共に地面に埋めた。

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 自然の中でカブトムシを探す場合のコツが以下の通り。

 カブトムシはどんな雑木林にもいるわけではない。クヌギやコナラの混じった広葉樹の雑木林に暮らしているんだ。スギやヒノキなどの針葉樹林はパス! まずは昼間のうちに、広葉樹の雑木林を探そう。うっそうとした山奥の森でなくても大丈夫。河川敷や広い公園などの、ちょっとした雑木林でOK。たいてい、クヌギは生えているはずだ。

 雑木林を見つけたら、クヌギの木を見つけよう。幹よりも葉で見分けるのがわかりやすいよ。細長い楕円形で、フチがギザギザしているのが特徴だ。実際に雑木林に足を運んで、葉や幹の特徴、樹形、生え方などを意識しながら見てまわれば、遠くからでも見分けられるようになるぞ。


 クヌギの葉っぱ 生徒諸君は校内でこの葉っぱを見たら教えてください。

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 ここ、コスモスの群生にチャレンジした裏庭に「クヌギ」があるのかどうかは知らない。確実にあるのは「クスノキ」。「クスノキ」は葉っぱが虫除けになるので、ここに埋めていいものかどうか不明だが、雑木林といえる場所は校内ではここが一番だ。

 さてさて来年の夏前頃、この裏庭にカブトムシがおったらマジでアメージングである。



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