2016/9/29

基礎社★船場巡検★  クラブ

 船場巡検コースの報告をします! 地下鉄堺筋線の北浜駅からスタートです。

 まず最初に行ったのは『少彦名神社』

 薬の神さまとして有名。いっけん小さな神社でしたが神農祭には製薬会社の関係者でいっぱいで3万人が訪れるらしいです。

 ※詳しくは社会科の先生にきいてください

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 次に行ったのは『田辺三菱製薬史料館』

 田辺三菱製薬は1678年徳川4代将軍家綱の時代に初代田邊屋五兵衞が合薬の製造販売を家業とし大阪土佐堀に開業したのがはじまり。

 ※詳しくは社会科の先生にきいてください

 くすりの道修町(どしょうまち)エリアにある新しい史料館で、係りの方が丁寧に歴史について解説してくださいました。

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 ちょっと個人的関心事

 報告レポートを書いている担当は文字を勉強しているため、開業当時の看板や、朝廷から称号を授かった看板に釘付け!

 書道では、看板など木材や石膏のボードに刻した字を刻字(木彫)と言います。筆勢をしっかりと残した彫りがなんとも味わい深かったです。

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 その次は、少し歩き『船場ビルディング』

 レトロな雰囲気がたまりません。写真技術がたかければもっと情緒溢れる雰囲気を伝えられたと思います。映画に出てきそうでした。

 生徒も写真を撮りまくってました。



 次は三休橋筋を歩いて北上し『浪速協会』の外観をみて、重要文化財の『適塾』へ

 適塾は緒方洪庵(蘭学者、医学者、教育者)が開いた学塾。門下生には、橋本左内、大村益次郎、福沢諭吉がいました。すごい。緒方洪庵は後の大阪大学医学部もつくっています。

 ※詳しくは社会科の先生にきいてください

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 最後に中之島の前で記念撮影〜

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 北浜駅から淀屋橋駅のあいだにこんなにも見どころがあるとは驚きでした。詳しい解説は、社会科の先生にお任せします。

 蒸し暑い中、たくさん歩いてお疲れさまでした。

おまけ
大阪取引所、五代友厚!!

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