2016/12/17

一時避難コーデ&非常用持出袋  授業・HR

さる13日(火)、授業「災害と安全を考える」では、生徒が家で準備した一時避難コーディネートと非常用持出袋の発表を行いました。

一時避難コーデとは、災害発生直後に避難所などに一時的に避難する際の服装のこと。家庭では冬用と夏用の2パターン準備するのが良いとされていますが、授業では現在の冬の気候を考え、家にあるものでコーディネートを考える課題としました。

非常用持出袋は同じく一時避難時に持ち出す装備のこと。3日分の命をつなぐことを目的としています。こちらも新しいものを買うのではなく、家にあるもので準備してもらいました。

授業では、生徒が撮影した写真を使って発表してもらいました。

ここにその一部を掲載します。

コーディネートでは、ポケットの多いスキーウェアを利用したり、ポケットの中に何を入れておけば良いかまで考えた生徒もいました。また、スヌードではなく、マフラーを使えば応急処置などにも対応できるのではないかといった意見も出ていました。

非常用持出袋では、水や食料のほか、手動発電式の懐中電灯、常備薬などなど、なかなか手堅い装備が多く、ご家庭での防災意識の高さが伺えました。

改めて、今一度我が家の装備も見直そう、そう感じた取り組みでした。

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