2016/12/19

天体・地球の歴史 紙飛行機を作ろう!  授業・HR

「どうすれば、宇宙船はより遠くに飛ぶのだろう?」

むかしの人は、その疑問を解決するために、航空機のモデルとしての紙飛行機を発明したそうです。
紙飛行機を、より遠くに、長い時間飛ばすために、紙飛行機そのものをどう改良すればいいだろうか?
どのような飛ばし方で飛ばせばいいのだろうか?

今日は、そのような宇宙開発の歴史の一端を、体験してもらいました。

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ほとんどの人が、面白がって(座学のときには見られないくらい?)熱心に紙飛行機を作成していました。

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教室で試作を重ねたあと、いよいよ広いグラウンドで、紙飛行機を飛ばしてみました!
遠く飛ばせた人は「左右対称に折る」「少し上向きに」「力まない」「助走をする」「飛ばしたい方向をしっかり見て、そこに手を伸ばして飛ばす」などの工夫をしていたようでした。

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単に飛ばして面白がるだけであれば、それは「遊び」です。
しかし、より遠くに飛ぶのかを考え、改良を加えれば、それは「研究」になります。
紙飛行機作りを通して、「研究」の面白さを、少しでもわかってもらえたでしょうか。



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