2017/1/25

41期生 沖縄修学旅行 歴史のロマンを感じよ!!  修学旅行

 以下本日の朝日新聞デジタルより抜粋。なんという修学旅行直前のグッドタイミング。

 縄文時代晩期に東北地方を中心に分布した「亀ケ岡式土器」とみられる破片が、沖縄県北谷(ちゃたん)町で見つかった。町教育委員会によると、亀ケ岡式土器が沖縄県内で見つかるのは初めて。担当者は「3千年ほど前に人や物の交流が盛んだったことを示す発見」と説明している。

 町教委によると、土器片は、2003年に返還された米軍基地の跡地にある平安山原(はんざんばる)B遺跡で、貝塚時代中期(縄文晩期)の土砂から09〜10年に発掘された。(中略)

 亀ケ岡式土器は東日本に数多く分布するが、西日本では出土例が少なく、南は奄美大島や徳之島までしか見つかっていなかった。一方、平安山原B遺跡のすぐ近くの伊礼原(いれいばる)遺跡では、同じ時代の新潟産の翡翠(ひすい)が見つかっており、(中略)


 要するに、今から約3000年ほど前に、現在の東北地方とはるか遠く離れた沖縄が、直接もしくは間接的に交流があったということ。

 生徒諸君は、ジェット機もエンジン付きの船もない時代にどうやって「亀ヶ岡式土器」が約2000km離れた沖縄に運ばれたのか、なぜそんなことができたのか、興味深くはないか?

 私はしびれるくらいに歴史のロマンを感じている。はい。

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