2017/1/26

41期生 沖縄修学旅行 民泊は本島北部  修学旅行

 前回のブログで「民泊する東村」と地図に記したが、よくよくしおりなどを読んでみると「生徒は、東村・国頭村・大宜味村の民家に分宿」とある。

 上記3つの村を地図に示した。要するに生徒諸君は、沖縄本島南部の「那覇」に飛行機で到着、その後、バスで北上して、途中「北谷(ちゃたん)」や「中城(なかぐすく)」に寄って、「東村(ひがしそん)」で入村式のあと、「東村」「国頭村(くにがみそん)」「大宜味村(おおぎみそん)」に分かれて民泊。

 民泊を2泊し終えた3日目の1月31日。13時の離村式の後、「もとぶ元気村」で体験メニューを2つやって、バスでムーンビーチホテルへ。

 最終日の2月1日は、各班でタクシー研修。多くの班が本島南部の「那覇」や「平和祈念公園」などを訪問するときいた。

 せっかくの沖縄修学旅行。本島のどこを移動しているか、どこで宿泊しているかぐらいは記憶に残すべし。

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 自分は3回ぐらい沖縄に行ったことがあるが、一番北は「美ら海水族館」や「古宇利島」ぐらいで、生徒諸君が今回民泊する北部には行ったことはない。

 常々、沖縄本島一番北の「辺戸岬(へどみさき)」に行きたいと思っていた。なぜなら32期生修学旅行で訪問した北海道「地球岬」で感激した「地球は丸い」が、この地で再び実感できるのではないかと思うからだ。地図でどうみても味わえるはずと思うのだが。



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