2017/5/19

第43回体育祭 広角レンズはすごい(2)  学校行事・生徒会

【 長縄跳び 長縄が描く放物線は栄光への架け橋だ 】

 先日のブログで紹介したが、長縄跳びのコツはただただ「全員同じリズム」のみ。他にもこんな対策が考えられる。来年度の体育祭の参考にされたし。

○列の両端の4人ぐらいは体力のある生徒を配置する。その他は膝を曲げるくらい飛ぶ必要はまったくないが、さすがに両端は少々のジャンプ力は要求される。

○全員が同じ向きが飛びやすいのか、2グループが真ん中あたりで反対に向くのがいいのか。これは自分も分からない。全員が同じ向きの方がいい気もするが、それだと回し手のひとりがめちゃくちゃ孤独ではある。

○縄がひっかかったら、縄のどちらに移動するか全員で意思統一をしておく。次のチャレンジまでの時間が短ければ短いほど有利。

○同じく縄がひっかかったら、次のチャレンジの「せーのー」の発声を誰がするか決めておく。ということで、全員を同じ向きにして最後尾に声のでかいリーダーを配置するのもいいと思うがどうだろうか。

 写真を見る限り、「全員同じ方向」より「半々」がほとんど。クラスの中には中学校の頃、熱血タイプの担任に熱血指導を受けた生徒もいるので、そんな過去の経験から一番いい方法を試行錯誤するのもいいだろう。

 また、すべてのHR教室にプロジェクターがあるので、長縄跳びの練習をしたらそれをスマホで動画撮影して、HR教室で担任に世話をしてもらって動画をみんなで見て、問題点を検証する方法もある。

 以前担任したとき、この長縄跳びに担任が必ず参加せんとあかん決まりがあって、いざ練習に参加して腰を痛めたことがある。本番はもちろん若い先生に代わってもらった。

 それ以来、自分も長縄飛びを経験したことがないので、「全員同じリズム」と自分で言っておきながらその効果的な練習方法は分からない。

 長縄跳びの対策を考えるなんてあほらしいことかもしれないが、これも勝負なんやから何事も一番目指してその効果的練習方法を考えることこそ、若者たちをさらに成長させるのである。

 たとえ本番で失敗しても、「考えた」経験は少なくともマイナスにはならない。

 来年度の体育祭では、所要時間3分すべてを飛び続けるクラスが出現することを希望してやまない。

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 動画 

 ひっかかったときの動画は含まれていないのでご安心を。そないに膝を曲げてまでジャンプせんでもええことがよく分かる。1・2年生はこの動画をよく検証して、来年の体育祭は永遠に飛び続けよ!!

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cimg0927.mp4 これ以降音声付き

cimg0930.mp4 オランダ代表クライフ大好き担任登場

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