2017/5/19

第43回体育祭 広角レンズはすごい(3)   PTA

【 差し入れのアクエリをクラスごとに分けるPTAの面々は、印象派の巨匠・ルノワールが『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』で表現した木漏れ日を受けて、あくまでも美しかった? 】

 10時に正面玄関に大量のアクエリが到着。グラウンド入口まで先導して、いざアクエリをクラスごとに分配。段ボールは24本入りなので、端数のアクエリを買い物ビニール袋に入れて生徒が持ち運びしやすいようにする。これも母性愛ゆえの発想か?

 その他、みんなも知っている「テルテル坊主」の作製、広報委員の方が写真撮影、「お茶」のサービスの用意、綱引きに参加するなど、今年度も頑張ってそして楽しんでくれたはずだ。

 来年度もよろしくお願いします。

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 「PTA」の「P」は「parent=保護者」、「T」は「teacher=教師」であり、何を隠そうこの「T」のお2人は「PTA役員」の一員なのである。

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 ちなみに『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』はこんな絵画です。印象派の巨匠・ルノワールが35歳の時の作品で、1877(明治10)年にパリのモンマルトルにあるダンスホール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に集う人々を描きました。

 「木漏れ日」が、手前の右下に描かれている男性の背中によく表現されています。自分は「木漏れ日」のことを知らなかった高校時代、当然「ダンスホール」は「夜」という先入観があったので、「この白く丸いものは何だ」と疑問に思ってました。

 当時のパリの若者は、昼間からこんな感じで踊ってたんですね。

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