2017/5/30

図書室で「自然観察と野生生物の保護」の授業にふさわしい本を探せ!  授業・HR

 今日の自然野生の授業は、図書室で実施しました。

「自然野生の授業の参考文献としてふさわしい本を3冊選んで、レポートを書こう!」
「一見、自然野生っぽくない本を、1冊選んでみましょう」

クリックすると元のサイズで表示します

 受講者の皆さんはそれぞれ、自分の興味がある本を選び、自分なら授業でどう活用するか、ということまで考えてくれました。ユニークなものを、いくつか紹介します。興味を持ったら、ぜひ読んでみましょう。

「動物園が大好き」
動物の種類と生息地、今この動物たちはちゃんと暮せているのかを伝えるために授業をしたい。各自で1種類の動物を選んで、インターネットなどを使って調べ、レポートを作成する。

「センス・オブ・ワンダー」
主人公たちが行った場所の写真を見せながら解説して、自分たちも似たようなところや、近くの森をプチ探検してみる。植物の名前を意識的に覚えるより、実際に見て驚いたりしたほうが覚えるから。

「爆笑問題のニッポンの教養16 生き残りの条件・強さ」
いろんなものが影響し合って、今この世界があることを伝えたい。
セリフのような感じであるので読みやすい。まとまっていて難しすぎずわかりやすい。

「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」
食べ物の中に入っている野菜は生き物だから。調理実習をしてみたい。

「おさかな」
食物連鎖が大事なことを、この本を通じてわかってもらいたい。
「魚はかわいそう、いたずらを何一つしていないのに、こうして私たちに食べられる」というところから、食物連鎖や生態系について学ぶことができる。

「世界から猫が消えたなら」
野生の動物や植物が、私たちの生活から消えたらどうなるかを考え、そこから野生生物の私たちに対しての影響を知る。

「3びきのこぶた」
オオカミやイノシシ、クマなど、人間や農作物に被害を与える動物に対して、どういった対策を立てれば、被害を防げるかを考える。

「たべられたやまんば」
実際ではありえない弱肉強食の世界の話。「弱肉強食」を誰にでもわかりやすく伝えることができる。



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ