2017/7/30

観光学 初夏の京都 前年度作品  授業・HR

 ほんまにこんなん描いたら上手い生徒が多い。そんな惹きつけるような作品を描いた生徒の評価点は高く、観光学の場合は定期考査は期末のみ(100点満点)だが、定期考査の割合は50%(要するに50点満点換算)で、残り50%(=50点)は日ごろのプリント提出と下のようなフィールドワークの課題、それと世界遺産のプレゼンとなる。

 最初の作品は紀行文の内容が面白い。また色彩鮮やかな風呂敷の表現が高く評価された。文中の「橋」をいまだに「きへん」ではなく「のぎへん」で書いているところはご愛嬌。

 その昔、「橋」は「木」で作られていたので「きへん」に決まっとるやないか。

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 下の作品はすきっとしたシンプルさと人物の表情がよい。もう少し紀行文があればもっと評価は高かった。

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 最後の作品は、わざわざ水彩画で丁寧に表現したところなどが担当者のハートをとらえて評価は最高点となった。当然である。また紀行文の量もたくさんあってバランスが取れている。中央の「古き良き日本の風景」を見ると、もしかしたら未完成のまま提出したのかもしれない。

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