2017/8/30

マドモワゼルOKAのフランス話(8)   マドモワゼルOKAのフランス話

 8月も残りわずか、バカンスはあっという間に過ぎていきましたね。

 フランスでは、有給休暇を使いましょうという法律があります。これはもともと2週間という期間だったのが、1980年代に入ると、労働者に25日間の有給休暇を与える制度へと変化しました。

 ほとんどの方が有給休暇を8月にとるようです。みんな太陽を浴びに南フランスや近隣国で日光浴をしたりして、満喫します。

 そのため、パリはとても静かです。観光名所は開いているところもありますが、レストランは3週間ほど休んでいるところもあるので、要注意です!

 バカンスではどれくらい日焼けをし夏を満喫するかがステータスになるようで、海に行っても、泳ぐことよりも日焼けをする人で溢れています。スーパーに行くと、今でこそ日焼け止めクリームも増えてきていますが、それでもサンオイルが売り場には多くありました。

 フランスに行けば、シミそばかすも夏を楽しんだ証になります。

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 この写真はニースの海です。写真を撮ったのは3月頃でしたが日差しが強く、長袖を着ているとじんわり汗をかくくらいの暖かさで、日光浴日和でした。

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 夏でも水温はあまり高くなく、私は泳ぐことができませんでした。体感温度は、小学生の頃プールの授業で浴びたシャワーくらいの冷たさです。

 バカンスの時期はニースやその周辺は人で溢れているため、ゆっくりしたい場合は少し季節をずらすといいかもしれません。

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à bientôt.



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