2017/11/27

アミティエ社会 学校周辺散策  授業・HR

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 農場前は本校の隠れた紅葉の名所。校舎に沿ってイチョウが数本並んでいるのが分かる。今一つ植えた意図が分からないのが、左から2本目と3本目のイチョウの前に立ちはだかる常緑の樹木。イチョウの連なりが生みだす美を見事に邪魔している。切り倒したいぐらいだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 淀川キリスト教病院の4階にある礼拝堂。縦に細長いステンドグラスが美しい。古典的な装飾を極力省いたプロテスタントらしい礼拝堂だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 阪急千里線の柴島駅と淡路駅の間にある石碑。「昭和」に改元される前の「大正十五年」(1926)に、周囲の村人が「講」でお金を出し合い、村の代表が霊験あらたかな「大峯」(奈良県の大峰山)に登山した記念に、今から約90年前に建てられたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

 「明治三十二年」(1899)年に建立された柴島神社の鳥居。

 明治34(1901)年に淀川大改修工事のため、現在地に「柴島神社」は移転した。もともとあった場所は現在、淀川の川底になっている。「柴島神社」が現在の場所に移転する前に鳥居が建立されたことになり、このへん、どういうことがさらに解明する必要がある。

クリックすると元のサイズで表示します

 日本に古来からある「神道」の「神社」は、仏教伝来と一緒に中国から伝わってきた「瓦」は屋根に使用しないのが通例だが、ここ「柴島神社」はその例外のひとつ。

 一度、生徒諸君の近所にある神社を見てほしい。屋根が「瓦」の神社はまずないはず。たいていが、檜(ひのき)の樹皮を重ねた「檜皮葺」(ひわだぶき)か、銅板を重ねたタイプだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

 江戸時代、このあたりは綿花の栽培が盛んで、清き淀川の流れを利用して木綿を洗って、それを干して乾燥させ陽にあてることで白く綿布を加工する晒(さらし)が営まれていたという。

クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ