2018/1/4

柴島の果実  学校紹介

みなさん明けましておめでとうございます。
2018年の幕が開きました。今年も柴島高校は頑張ります。
今年最初の紹介は柴島高校になる果実です。
正門入ってすぐ左のところに柿の木があります。2本あって2本とも11月ごろに見事にたくさんの実がなっていました。学校に生えている木なので「どうせ渋柿かな」とずっと考えていて、食べてみたことはありませんでした。ところが12月に入ってしばらくすると左側の柿の木の実がどんどん減っていきます。おそらくカラスが食べているのだと思います。「いままで食べていなくて、急に減っていくのは実が熟して食べごろになったのに違いない。」そう思って食べてみたのは12月の中旬ごろでした。残っている実は2つだけで、その2つとも枝からもいで食べてみました。なんとその美味なこと。渋柿と思っていたのが実はお店で売っているものよりもずっと甘くておいしいものでした。要は食べごろということなのでしょう。カラスもそれが分かっていて熟すとあっという間に食べつくしてしまうのだと思います。写真の柿はその右側のもので、今でもたくさん残っています。食べてみましたが身も小さく、硬く甘みもなくおいしくありませんでした。来年は一度その左側のおいしい柿の実を食してみてください。

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